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しえる式非対称ペンの作り方


テスト1週間前にも関わらずペン作ってたのでかなり罪悪感ですっw

あくまでしえるのやり方なのでこういうやつもいるんだなーくらいで読んでいただければ幸いですっm(__)m

まずは、上の写真は青い方が偽CeNti G-3で赤い方は自作のCieliaM G-3 Ⅱですっ(自作の方が好き)

んでもってしえるの悩みはもとから対称ペン好きだったこともあり非対称スピナーに憧れつつもやっぱり非対称は対称に比べたら回しにくいと思ってましたっ
今まで幾つか非対称を作ってきましたがどれも「めっちゃ回るっ‼」って感じじゃなかったので対称のような回し心地の非対称を作りたいと思ったのが自作作成の始まりですっ

で、本題ですがどうすれば対称のような非対称になるのかということですっ

結論からいくと①可触部分の中心に重心がある ②非可触部分の重さと長さを同じにするということですっ

まず可触部分の意味ですがインフィニティをしない場合に限って指が触れる部分のことを指します、今回で言えばG-3の軸のことで、非可触部分はその逆ですっ

対称ペンは文字通り左右対称なので非可触部分の長さはもちろん同じだし重さも同じですっ

ですが、非対称ペンは基本的にペン先とペン尻で長さが違いますし、そもそも重心がペン尻寄りということも普通にありますっ

だから対称の様に回そうと思うとまずはハイパージェルの長さとG-3の非可触部分の長さを統一し、さらに重心調整を行って可触部分(軸)の中心に重心を合わせることが必要になりますっ
ちなみにしえるはいつもティッシュで重心調整してますっ

まあこれが嫌だって人もいると思うので試すかどうかはお任せしますっ

今回の自作気になる人はオフしたら幾らでも貸しますし作り方訊いときたいとかあればちゃんと説明しますっ

「対称ペンしか回せないけど非対称も回してみたいっ…‼」っていう人にはこの作り方も頭の片隅に置いていただけたら何かの役に立つんじゃないかなーと思いますっ

長くなりましたがこんなもんでノシ
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